「ナルニア国物語 第2章 カスピアン王子の角笛」を観た。 オフィシャルサイト
ペペンシー兄妹の治めた黄金時代から1300年の歳月が流れたナルニア国。かつて全能なる王アスランに祝福され、生きとし生けるもの全てが幸福に包まれていた魔法の国は、戦闘民族テルマール人に征服され、もはや存在しない。人間たちに迫害され生き残ったナルニアの民は森に逃れ、この暗黒の世界に再び光をもたらす者の出現を待ち続けていた。一方、テルマールの王宮では、亡き王の弟ミラースが、正統な王位継承者カスピアンの暗殺を企てる。“伝説の四人の王”を呼び戻すと言われる魔法の角笛だけを手に城から逃亡した美しき王子は、テルマール人が決して足を踏み入れない森の奥深くで、ナルニアの民と出会う…。(あらすじはgoo映画から引用) 個人的には、全体的には、とても良かったと思う。監督は、前作と同じアンドリュー・アダムソンさん。主要キャストも、カスピアン王子を演じたベン・バーンズさんが加わり前作と同じ。ルーシーを演じたジョージー・ヘンリーさんは、前作より少し大きくなっていて(あたりまえだけど)少しびっくり。 全体的には、良かったし、カスピアン王子を演じたベン・バーンズさんもカッコいいし、スーザン・ペベンシーを演じたアナ・ポップルウェルさんも前作以上に存在感があって、映像も前作同様、迫力があったのだが、・・・少し長い感じもした。また、これは、この作品だけではなくすべての作品に言えることだけど、今回は、日本語吹き替え版で観てみたのだが、映画はやっぱり字幕のほうがいいかもしれないと改めて思った。 あと、原作にはやはりかなわない。 だけど、全体的にはとても良かった。第3章が楽しみだ. 試聴はコチラの「Listen to samples」のリンクからできる。
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