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少し前に、「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語(Lemony Snicket's A Series Of UNFORTUNATE EVENTS)」をDVDで鑑賞。 映画 「レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語」 日本語公式サイト
この映画は、日本では2005年に公開された映画で、Wikipediaに書かれているように、アメリカで1999年に出版された、レモニー・スニケットことダニエル・ハンドラーによる子ども向けの小説シリーズ『世にも不幸なできごと』の第 1 巻 『最悪のはじまり』から第 3 巻 『大きな窓に気をつけろ』までを映画化した作品。
試聴はコチラの「Listen to samples」のリンクからできる。
ストーリー(文はWikipediaから)
ボードレール家の三人兄弟ヴァイオレット(エミリー・ブラウニング)、クラウス(リアム・エイケン)、サニー(カラ&シェルビー・ホフマン)。 ある日3人で砂浜で遊んでいると、自宅が全焼し、両親が亡くなったとの知らせを受ける。 身元引受人のオラフ伯爵(ジム・キャリー)は、遺産目当てに彼らを暗殺しようと企てる。 それから彼らの身の上には、信じられないような不幸な出来事が次々と降り掛かるのだった。
監督は、ブラッド・シルバーリングさん。 キャストは、オラフ伯爵役をジム・キャリーさん、ヴァイオレット役をエミリー・ブラウニングさん、クラウス役をリアム・エイケンさん、ジョセフィーンおばさん役をメリル・ストリープさん、少しだけ登場する映画評論家役をダスティン・ホフマンさん、作者レモニー・スニケットの声をジュード・ロウさんと、豪華な顔ぶれ。
映像の色使いがとてもきれいで、ヴァイオレット役を演じたエミリー・ブラウニングさんも可愛いくて存在感があってとても良かったけど、個人的には、できれば小説一巻ずつゆっくり映画化して欲しかったな〜と少し思った。
 エミリー・ブラウニングさん演じるヴァイオレット(写真はEmily Browning Onlineから) 映像特典も少し観てみたけど、「悪役を作るには」という映像の中で、監督さんが
本編のジム(ジム・キャリーさん)の演技は80%ほどが即興で演じたものだ。 ジムにあれこれ指示を与えたりせず好きなように演じさせたんだ。 彼自身も自由に演じるのを好んでいたからね。 結果は大成功だった。 と言っておられて、ジム・キャリーさんも監督さんもスゴイな〜と思った。 ただ、大成功だったかは・・・
それにしても、以前このブログで『「レモニー・スニケット〜」シリーズの第13巻はどうなって・・・』という記事を書いたけど、この前、ふとAmazonで検索してみたら、13巻目がすでに発売されていた。 ということで、現在、読書中。
関連記事 「レモニー・スニケット〜」シリーズの第13巻はどうなって・・・ 世にも不幸なできごと 12
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